結婚で楽しくなる

結婚は楽しむものです

結婚相手と上手くいく情報

結婚生活を送る上での格言

私は独身の頃からずっと、心に留めている格言があります。それは「結婚する前は両目をしっかり開けて相手をみて、一緒になったら片目をつぶりなさい」というものです。どんなに大好きな相手でも、やはりずっと一緒にいると、気になる部分って出てくるものです。私は思ったことは口に出してしまうタイプなので、以前の相手とはよくケンカになっていました。しかし、この言葉を知ってから目をつぶるという事を覚え、お陰様で結婚後、現在でも夫婦円満です。そのことでストレスになることもありますけど、ケンカして気まずい雰囲気になるよりは幸せかなぁって思ってます。伝えるにしても、一旦飲み込んでから伝えていますので、お互いに思いやりを持って接することができていると思います。

披露宴での格言について

結婚式で良く聞かれる言葉が「3つの袋」という言葉であります。大抵の人間がこと言葉を耳にしたことがあると思うが、正直聞きあきた節がありますよね。そもそも3つの袋戸は給料袋、堪忍袋、両親のこととみなさん知っているはず。この言わば聞きあきたスピーチを面白いスピーチに変えるか、変えないかで式の盛り上がりも変わりますよね。私の考えは単純です。新郎新婦の前でスピーチをする人間は大抵どちらかの人物と親しいですよね、3つの袋の話だと自分より前や後に同じ話をする人間がいるかもしれない。それを避けるために、友人と過ごした時間を思い出し思い出に浸るのか、ギャクに走るのか。それは個人のキャラクターに任せるとしましょう。結婚式を盛り上げるためにスピーチは非常に重要。格言めいたことじゃなく直球で気持ちを伝えよう。